2021年05月14日

先週のレースめもNHKマイルC、京都新聞杯、新潟大賞典(愚痴とかいいわけとか)

NHKマイルC
ペースは453-463
中段後ろ目からシュネルマイスター1着、中団前目からソングライン2着、好位からグレナディアガーズ3着、◎ソングラインは2着でしたがハナ差だっただけに悔しいです、3角でタイムトゥヘヴンが来て少し外へ行く場面がありました、そこまでのロスではなかったんですけどハナ差だっただけにこれ位でも入れ替わっていたかもなので残念です、前に行った組が崩れてる中グレナディアガーズは少し行きたがる感じがありましたが3着は頑張ってるなあと、リッケンバッカーが3着ならなあとか思いつつ後ろにいたこの馬がここまで来てる事からも前目の負荷が大きめだったぽいですね、タイムトゥヘヴンは直線少し塞がれる感じになってましたレース後コメで
「スタートを上手く出て良い所を進むことが出来ました。ただ勝負どころで前が狭くなりました。まだこの馬は気持ち的に狭い所に入って行けません。その後はジリジリ伸びたのですが」らしいです、馬群突破が苦手な感じかもです
ホウオウアマゾンのレース後コメ
「イメージ通りの競馬はできたが、トモ(後肢)の感じが、本当(の出来)ではなかった。パンとすれば、大きなところを狙えそうな馬」らしいです
ルークズネストのレース後コメ
「4コーナーまではイメージ通りでしたが、直線に向いてから手応えがなかったです。こんな馬ではないのですが...。巻き返せると思います」らしいです
ピクシーナイトのレース後コメ
「パドックは落ち着いて良かったが、返し馬からレースに近づくにつれてエキサイトした。いつもはリラックスした逃げを打てるが、今日は道中から張り切りすぎていた。そのぶん、オーバーペースになってしまった」らしいです


京都新聞杯
ペースは599-590
中団からレッドジェネシス1着、逃げたルペルカーリア2着、後方からマカオンドール3着、◎ルペルカーリアは2着でした、向正面でゲヴィナーが動き2番手のブレークアップも動いていました、後半の5Fのラップをみると
11.4 - 11.5 - 11.5 - 12.0 - 12.6
その部分が後半では最速の11.4となっていて流れ的には厳しかったんじゃないかなあと、それで2着は悪くなかったかと思います勝ったと思ったんですけど残念です、あえて消すならと思ってたレッドジェネシスに勝たれてしまいました、予想下手だなあと思いながらもレッドが上手く行った部分もあると思います、外枠から内へ入れロス無く運び3角からも最小限のロスで外へ出せていて鞍上のペース判断もバッチリと本当に上手いなあと脱帽でした、マカオンドールは3角レッドが動いた所で前に馬がいて仕方なくレッドが通った後を進むしかなくその分差が詰まらなかったという部分はあると思います


新潟大賞典
ペースは571-622
後方からサンレイポケット1着、中団からポタジェ2着、4角では外目の3,4番手からサトノソルタス3着、◎サトノソルタスは3着でした、ラスト1Fが13.3という流れを最後まで頑張ってました、1,2着とは展開の分があったかもです、朝方雨が降っていたようでややタフな馬場というのもあってその辺をコメントしている馬もいました
トーセンスーリヤのレース後コメ
「緩い馬場に脚をとられながらでしたが、いくらか回復した分、頑張ってくれました。順調にいけば、チャンスはあると思います」らしいです
ボッケリーニのレース後コメ
「折り合いもつきましたし、そんなに差はないのですが、後ろにも交わされてしまいました。綺麗な馬場でやらせてあげたかったです」らしいです
ヒュミドールのレース後コメ
「今日はただ回ってきただけ、という感じになってしまいました。最後も一回も脚を使わず終わってしまいました」らしいです
posted by ぴよ紙さん at 12:13| Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年05月09日

NHKマイルC、新潟大賞典の予想

NHKマイルC
◎ソングライン
〇シュネルマイスター
▲タイムトゥヘヴン
☆ピクシーナイト
△バスラットレオン、グレナディアガーズ、リッケンバッカー

ソングライン
行きたがる面のあるグレナディアガーズ、ルークズネストが前哨戦に1400mを使ったのが少し気になるので他から狙いたい所、この馬の前走は力を出し切れなかった様子、その時のレース後コメが「外めの枠からでもいいポジションが取れたと思ったところで(メイケイエールに)外から来られました。あれで気持ちが切れてしまった感じで、手応えがなくなりました」らしいです、この話からも不完全燃焼だった様に感じます、前々走の紅梅Sは3馬身差完勝でした、1.3差だったシャーレイポピーはチューリップ賞で0.3差5着、3着だったルチェカリーナは次走こぶし賞を勝ちアネモネSで1番人気3着でした、勝ったこぶし賞の2着がシティレインボーでNZT1.1差3着、NZT3着を負かした相手に0.7差つけてるのでバスラットレオンとの比較でもなんとかなっていいんじゃないの、とかなり強引な感じはあるけど底は見えてなくポテンシャル的にこの相手でも通用の内容とそれなりの裏付けはあると考えてこの人気なら面白いかなあと思いました、NZTのバスラットレオンは上手く行った部分もあると考えています、2着タイムトゥヘヴンが外枠もあって結構外を回していた分と楽に逃げれた分と合わせて着差がついた感じなので、それでここまでオッズに差があるならタイムトゥの方に重い印を付けようと考えました


新潟大賞典
◎サトノソルタス
〇ボッケリーニ
▲ポタジェ
☆ダノンマジェスティ
△サンレイポケット、トーセンスーリヤ、ヒュミドール

サトノソルタス
馬柱をぱっと見た感じより強いんじゃないかと思うこの馬から、重賞でそこそこやれてる感じですが、前走は直線スムーズじゃなかったです、前々走はここでも人気のボッケリーニが勝ったレースですがボッケが内目を回っていてこの馬はかなり外を回る形になっていました、今回はその距離ロスとボッケの斤量が2キロ重くなっている事も合わせればやれていいんじゃないかなあと、5走前も直線スムーズじゃなかったので金鯱賞を勝ったサートゥルナーリアはともかく他には先着し2着とこれくらいやれれば十分チャンスはあるだろうって事で中心にしました
posted by ぴよ紙さん at 14:26| Comment(0) | 予想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年05月08日

京都新聞杯の予想

京都新聞杯
◎ルペルカーリア
〇ヴェローチェオロ
▲マカオンドール
△エスコバル、サイモンメガライズ

ルペルカーリア
余り荒れなそうな感じがするとはいえ、人気の馬から流し人気馬全部は押えたく無いという気持ちで一杯になってきました、なので無い知恵絞って1,2,3人気の中からどれかを消したいなあと、レッドジェネシスの前走は4馬身差の完勝ですがラスト1F12.7だった事から考えると差を詰められなかった方にも問題があった可能性は十分考えられるので見た目よりは強くないんじゃないって事にしました、追走面も問題あるので人気程では無いんじゃないかなあと、ルペルカーリアの前走は相手が悪かった感があるので個人的な評価はここで少し上でこの馬中心に、強い馬相手にそれなりのレースをしてるヴェローチェオロ、スムーズじゃなかった京都2歳Sで0.2差マカオンドールあたりになんかあったら、エフフォーリアと0.1差だったエスコバルと負かしたサトノラムセスがアーリントン7着ならそこまで弱くも無いんじゃないかなあとサイモンメガライズらへんに
posted by ぴよ紙さん at 14:22| Comment(0) | 予想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年05月07日

先週のレースめも天皇賞(春)、青葉賞(愚痴とかいいわけとか)

天皇賞(春)
ペースは598-736-613
中団前目からワールドプレミア1着、好位からディープボンド2着、4角先頭からカレンブーケドール3着、◎オーソリティは10着でした、この馬はレースの上り3Fが36秒を超えているレースでは勝てていないので純粋なスタミナ勝負みたいなレースでは劣る印象です、なのもあってこの馬から行くならディープボンドとの組み合わせは確率がより低くなりそうだなあと感じました、予想で上げたようにディープボンドはトップスピードがトップクラスには無いと思ったので上りの掛かるスタミナ勝負向き、そう考えると適性が大分違う組み合わせになってしまうからです、人気的にもディープが来る流れになったら仕方ないという予想にしたんですが仕方ない方になってしまいました
アリストテレスのレース後コメ
「前回より良い競馬でした。レースは問題なく、ペースも良かったです。最初の1000mはリラックスしていて道中は自信がありました。最後のコーナーで忙しくなりました。エンジンがかかるのに時間が掛かります。まだ4歳で身体が柔らかい中で、この距離のレコード決着ですからね。この距離は長いと思います。2400mまでが良いのかもしれません」らしいです
ウインマリリンのレース後コメ
「適距離ではなかったですから。仕方ありません」らしいです
ユーキャンスマイルのレース後コメ
「道中いい感じで運べました。勝った時のイメージで乗れましたが、前が止まらず、最後は前と同じ脚色になってしまいました」らしいです


青葉賞
ペースは605-594
2番手集団の前にいたワンダフルタウン1着、勝ち馬の後ろ位からキングストンボーイ2着、勝ち馬の外からレッドヴェロシティ3着、◎ワンデイモアは11着でした、後半の5Fのラップは
12.5 - 12.1 - 11.6 - 11.3 - 11.9
という感じで出遅れてしまい腹を括って後方からいくも、途中ペースも速くならずに上り勝負では届かない位置でした、良い脚を長く使える印象ですがトップスピードはそこまでではない感じなので出遅れた時点で難しいレースになってしまったのかもです
ワンデイモアのレース後コメ
「ゲートを出なかった。差を詰めてはいますが、位置取りが致命的でした」らしいです
キングストンボーイ、レッドヴェロシティ、アランデルは少し行きたがる感じがありました、レインフロムヘヴンは3角らへん外からこられて少し引っ張るような場面がありました、テンカハルは直線スムーズじゃなかったです
レッドヴェロシティのレース後コメ
「展開が向かなかったです。スムーズな競馬をしたかったのですが、向正面も3コーナーも密集していて、ちょっと内で狭くなってしまいました。良い脚を使ってくれましたが......」らしいです
アオイショーのレース後コメ
「ゲートを出過ぎた。リズムは良かったけど、先頭に立って馬が戸惑っていた」らしいです
posted by ぴよ紙さん at 06:51| Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年05月02日

天皇賞(春)の予想

天皇賞(春)
◎オーソリティ
〇カレンブーケドール
▲オセアグレイト
☆アリストテレス
△ウインマリリン、ジャコマル、ワールドプレミア

オーソリティ
阪神大賞典と中山金杯と菊花賞とダービーのラスト5F
阪12.2 - 12.1 - 12.2 - 12.3 - 12.9
金12.1 - 11.8 - 11.5 - 11.3 - 12.2
菊12.9 - 12.2 - 11.8 - 11.6 - 12.2
ダ12.3 - 11.8 - 11.3 - 11.3 - 11.7
ディープボンドが勝った12秒台が続くようなラップになるのかどうか、馬場を考えるとこうはならなそうで、ある程度後半のスピードも必要と考えるのが自然な感じです、金菊ダでは4角の位置より着順を下げています、まあ金杯は直線で詰まった部分もあるけど、とりあえずその部分ではトップクラスには無いという事にしました、勿論スタミナ勝負になる可能性もあるとはいえ今の人気なら買いにくいと判断し印を回しませんでした、でイメージに近そうなのがダイヤモンドSでその後半5F
11.9 - 11.6 - 11.4 - 11.8 - 11.9
これを長い距離を走りマークしていて前目からクビ差2着で後ろは5馬身、勝ち馬とは斤量が2キロ差という内容からある程度のスピードと持続力の裏付けもありここでも勝負になっていいと考えて中心にしました
posted by ぴよ紙さん at 13:30| Comment(0) | 予想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする